ザリガニ

お子さんと一緒にザリガニをとりに行く。

子供からしたらザリガニを捕まえに行ったりして一緒に思い出を残していくというのは、人生にとってかけがえのない思い出になります。

思えば、私の子供のころには、小川や田んぼも多かったですし、わざわざ探さなくても、ザリガニを見つけられたのですが…。

近頃、田んぼも少なくなりまして、どうすればザリガニを簡単に捕れるのか一緒に考えてもらえればと思います。

ザリガニの捕まえ方

ザリガニを捕まえるのはどんな場所は?

ザリガニは小川や用水路、田んぼの中などで生息しています。

昔はどこにでも見られた生き物ですが、環境の変化によってザリガニもなかなか見つけられなくなっています。寂しいものですね。

ザリガニの捕まえ方

池などでザリガニが姿を見せない場所ならば、釣りあげるというのが一番良いと思います。

 用意するもの

  • たこ糸
  • エサ
  • 市販の竿(棒や、木の枝でも充分)
  • 長靴

ザリガニ釣りの注意点

ザリガニを釣る場合は、竿か棒あるいは木の枝などにたこ糸をしっかりくくりつけ、エサをつけてザリガニが食いつくまで待ちます。

ザリガニはハサミがあるので、エサを細い糸につけて釣ろうとするとハサミで切られますので、たこ糸を使ってくださいね。

注意点としては、ザリガニがいそうなところに釣り糸に餌をつけて静かに落として下さい。

ザリガニがかかったら焦らずにゆっくりとあげていくことが釣るときのコツですよ。

ちなみにザリガニは雑食性ですので、結構早く食いつくときが多いようです。

 

エサは何が良いの?

スルメや煮干しなどです。

ザリガニは雑食で何でも食べます。

特にスルメが大好物みたいです。

スルメや煮干しは、ザリガニをつるときには、一番使いやすいのではないかと思います。

 

用水路や小川の場合は網で捕まえてもいい

用水路や小川の場合はザリガニが姿を見せている場合が多いので、長靴をはいて親子でじゃぶじゃぶと用水路や小川のなかに配って網ですくい上げるのも面白いかと思います。

ノンビリと釣りを楽しみながらザリガニを釣るのもよし、親子で小川や用水路に入って取るもよし、どちらをとっても親子が楽しめることは間違いありません。

ザリガニ採りにいい時間帯は?ザリガニの活動時期は

そもそもザリガニの活動時期っていつ?

気温が10度を超えるころから活動を始めます。

ちょうど3月下旬から4月にかけてとおぼえて戴いて良いのかと思います。

桜の花が咲くころからの活動が始まるわけです。

最も活動が活発になるのが夏から秋なのです。

夏から秋がザリガニ釣りにはピッタリの時期になります。

 

ザリガニは朝夕に釣ると効果的

ザリガニは本来夜行性の生き物です。

日中の暑いときには、岩陰に隠れて暑さを避けている場合が多いので、季節にもよりますができれば朝夕の涼しい時間帯がオススメです。

夏の日中に釣ろうとしても人間にとっても熱中症などにリスクがあるので、朝夕の方が人間にとっても一番適した時間帯ではないでしょうか。

 

冬にザリガニは釣ることができないの?

気温が15度以下になると動きが鈍くなり釣るのが難しいのです。

さらに冬に入りますと、冬眠をします。

ですから、まったく行動をしませんので、注意して下さいね。

 

まとめ

親子でザリガニを一緒に捕まえるって、コミュニケーションが図れますよね。

私の子供のころは魚釣りに行くと、ザリガニに釣り糸を切られたり、大物がかかったと喜んだらザリガニだったという経験をしたものです。

どこにでもいたはずのザリガニも数が激減しているみたいで、捕まえにくくなっているというのが現実のようですね。

水場なので充分に安全には気をつけてザリガニを釣ったり、捕まえたりしてください。

ご一緒にザリガニに向き合って親子の思い出のひとときを築いてくださいね。