勉強

昔から読書はとても大切なことだから本をたくさん読むようにと言われてきた人は多いのではないでしょうか。

ですが、読書が人生においてどのような影響をもたらすのかということがわかっていなければ、読書をする気もなかなかおきません。

なので、今回は読書が人生にどのような影響を与えるのかということを説明していきたいと思います。

 

読書で人生が変わったなんてこと聞くけど本当かな?

読書で人生が変わったという人の話がありますが、読書をすることで人生のどのような所に変化が起こるのでしょうか。

まず、読書をすることで様々な考え方に接することが出来るようになります。

色々な人の考え方を知ることができれば、人とのかかわり方にも変化が起こります。

例えば、自分とは違う考えを持っている人の意見を理解することが出来るようになり、相手の心情を理解することができるようになります。

このように相手のことを知ることが出来るようになれば、話の内容にも変化が出るようになりますし、これまでよりもより有効な話し合いをすることができるようになります。

そうすれば、仕事の時の話し合いにも変化が起こり、効率的な作業をすることも可能になります。

 

他にも読書をすることにより心に刺激を受けるようになります。

心への刺激は自分の考え方にも変化を起こします。

また、感性も豊かになる為、人生に潤いをもたらすようになります。

このように読書をすることによって考え方や人との接し方に変化が出てくるため、読書は人生をより良いものにするためのきっかけにもなります。

読書が人生に与える影響って?

では、読書は人生にどのような影響を与えるのでしょうか。

まず、読書をすることにより知識を得ることができます。

本には日常生活の中ではなかなか触れることが出来ないような知識がたくさん書かれています。

なので、本を読むだけでもたくさんの知識を手に入れることが出来ます。

 

読書には他にも集中力をあげる効果があります。

集中力は勉強にかかわらず、いろいろな場面で必要になってくるので読書によって集中力を高めるということはとても大切なことになっています。

読書には集中力以外にも様々な能力に影響を与えます。

例えば、読書には脳を活性化させる働きがあります。

テレビやゲームでは内容を想像する必要がないため、読書に比べて脳に与える影響は少なくなっています。

脳が活性化することにより、まず記憶力に変化が起こります。

私も昔から読書が好きで本をよく読んでいたのですが、読書をしていなかった人と比べて記憶力が良いと感じています。

 

また、読書にはストレスを軽減させる効果もあります。

海外の有名な大学で読書がストレスに与える影響について実験をして結果を発表していましたが、短時間でのストレス発散効果は音楽鑑賞やジョギングなどのストレス解消法に比べて格段に高くなっていることがわかっています。

このように読書には人生にとってたくさんの良い影響を与える力があります。

人生をよりよいものに変えたいけれど、どのようなことをすればよいのか分からないという人はまず読書をしてみると良いのではないでしょうか。

読書を始める前と読書を始めた後では色々な部分で変化を感じられるようになると思います。

 

まとめ

今回は読書が人生にどのような影響を与えるのかということについて説明をしていきました。

これまでの人生の中で読書をあまりしてこなかった人はこれを機会に読書をする習慣を身に付けてみるのもいいのではないでしょうか。

これまでにたくさん読書をしてきた人はこれまでに読んでいた本のジャンルとは違うジャンルのものを読んでみると新たな発見につながるのではないかと思います。

勉強

社会人になってから、仕事が忙しくて他のことにエネルギーを使うことが考えられなかったときには、勉強したいなんて思いもしなかったかもしれません。

しかし、仕事にも慣れて、ふと、これまでを振り返るなどしたときに、

  • 何か自分に付加価値を付けたい
  • これまで知らなかったことを知りたい

と思ったことはありませんか。

自分はこれをやってみたい!と考えている人は、自分の気持ちにしたがってやっていくのが一番だと思います。

今回は、大人になって何か勉強をしたい、と思った方に向けて、オススメの勉強をご紹介させていただきたいと思います。

大人になったけど何か勉強したい!

大人になって、何か勉強したい。

でも、何を勉強すればよいのか迷ってしまった…。

そんなときには、資格取得や語学の勉強からはじめるとよいでしょう。

1 資格

社会人になって「勉強」というと、

  • 自分の現在や将来の職務に役立つ
  • 起業・副業をするために必要なもの

と考えている方が多いようです。

たしかに、国家資格など資格がなければ業務そのものを行うことができないものもありますし、何より、資格試験に合格できると、達成感があります。

そこで、社会人に人気の資格は何か見てみると、

  • 簿記
  • ファイナンシャルプランナー
  • 宅地建物取引士

など、比較的短期間の勉強で合格でき、仕事と関係がありそうなものが多いようです。

また、将来の独立を見越して比較的難しい

  • 社会保険労務士
  • 税理士
  • 中小企業診断士

などにも注目が集まっています。

特に税理士などは、複数の受験科目のうち、科目合格を認めているので、複数年にわたって仕事と並行して受験している方も多くいらっしゃいます。

2 語学

大人が何か勉強したいと思ったときに資格と並んで思いつくのが語学学習ではないでしょうか?

そして、インターネット等を調べてみると、やはり英語学習が一番人気のようです。

もっとも、せっかく勉強するのであれば、今後の成長が見込まれる国・地域の言語(中国語圏やイスラム語圏など)を選択した方が、将来役に立つかもしれません。

大人になってから勉強するなら(その他)

歴史

資格は合格するまでが大変だし、語学には興味がないな、、、と思う人もいらっしゃると思います。

そのような方には、日本史(戦国時代など)や世界史(中国史など)についての本を軽い気持ちで読んでみると、あらたな発見があって、面白いと思います。

マンガなどの元ネタにもなっていたりするので、男性は比較的とっつきやすいのではないのでしょうか。

 

また、ありきたりではありますが、取引先の方や企業の幹部の方の中にも歴史上の人物の名言などを座右の銘にしている方も少なからずいらっしゃいます。

なので、歴史をかじっておくと、その歴史上の人物について雑談などが弾み、円滑なコミュニケーションができるかもしれません。

経済学

歴史の他には、経済学の勉強もおすすめです。

経済学は日々の生活とは直接結びつかないのでいまいち興味がわかない人もいらっしゃると思います。

しかし、人の行動を経済的な観点からに分析するなど、身近な分野もあります。

また、最近では、難しい経済学を分かりやすく解説した本も多数出版されているので、比較的容易に理解できるようになってきています。

 

まとめ

大人になってから何を勉強するかについては、まず第1に、自分がやってみたい・興味関心があることから始めてみるのがよいでしょう。

次に、何かやってみたいけど何をすればよいか迷っている人は、目的の達成感が得られる資格の勉強がオススメです。

日々の業務にも役立つ場合があります。

また、資格の勉強でなくても、語学の勉強や歴史・経済の勉強をすれば、新たな発見があるかもしれません。