コンビニの店員が好きになった!話しかけるにはこんなことから始めてみよう!

コンビニといえば、毎日お世話になっている方も多いのではないでしょうか。

また、学生アルバイトの定番の一つも、コンビニですよね。

意外と出会いの場になっているのではないかと思います。

そこでコンビニの店員が好きになった時の対応方法を紹介していきます。

コンビニの店員が好きになったかも?

コンビニの店員さんは、マニュアルとはいえ、気持ちよく接客対応していますよね。

元気よく「ありがとうございました。」とか言われると、うれしいけれど、少ししか買ってない時は、恥ずかしいですよね。

そして笑顔のステキな人だと、「また、明日もこの時間に来よう!」とかわけのわからない決心をしちゃいますよね。

「店員さんは仕事だから、誰にでもこんな風に対応しているんだから」って思っても心の中がポッと温かい気持ちになって、ほんわかしてしまう……。

好きなったかもって感じですね。

さてさて、どうしましょう?

 

コンビニの店員が好きになったら話しかける?

ステキな店員さんとは、何となく仲良くなりたいですよね。

「もう一言、なんか言えたら」って思う人も多いと思います。

でも、ちょっと待ってください。

コンビニの店員さんはあくまで仕事中です。

特に混んでいる時には、迷惑をかけてしまいますよね。

自分が店員だとしたら、混んでいる時に、どうでもいいことを話してくるお客さんをどう思いますか。

「ウザッ」て思いますよね。

「何なのこのお客さん、空気読んでよ」って感じ。

まずは相手の立場になって、相手の気持ちを想像してください。

コンビニの店員に話しかけたい!

先ほど相手の立場になって、相手の気持ちを想像して下さいと話しました。

これを逆手に取る作戦はどうでしょうか。

自分が「ありがとうございました。」がうれしかったら、「ありがとう」って言う。

3回目ぐらいになったら、笑顔と一緒に「いつもありがとう」。

言いにくいと思ったら、レジの最初に「お願いします。」とか何か言いやすい一言と一緒にレジに商品を出すこと。

ムスッとして黙って出されるより、店員さんも気持ちよく応対できますよね。

なれなれしく関係ないことを言って、「あぁ滑った、変に思われた。」とへこんで、「もう、あの店に行けない。」と落ち込むより、「いい感じ」の評価の方が絶対うれしいですから。

 

コンビニの店員に話しかける?

結局一番の近道は、距離を縮めること。

相手に迷惑をかけないで、自分も次に行くときに憂うつにならなくていいようにするためには、無理をしないで、自然にできることは「あいさつ」が一番手っ取り早いと思います。

あいさつだけじゃなくて、他人と違うセリフが良い人には、こんな言葉はどうでしょうか。

「がんばってるね、ありがとう。」

今のガンバリを認めること、「普段からよくガンバっているね」の意味を持つ言葉は相手にガンバリを認められた喜びを感じさせるのだそうです。

人間ほめられるとウレシイですし、大人になるとほめられることは激減しますから。

あと、よく言われるのが、手間のかかることをお願いすること。

弁当の温めとかコーヒーとかレジと受け取りと2回チャンスがあること。

ただ、店員さんは仕事中なので、こちらの都合を押し付けないで、向こうに合わせることが、とっても大切です。

コンビニの店員が気になる存在になったそんなことから始めてみましょう。

まとめ

コンビニの店員さんは仕事中です。

不特定多数のお客さんに笑顔で「ありがとうございました。」と言わなくてはなりません。

もし、本当にその人のことを思うのであれば、「ありがとう」とか「いつもがんばってるね」と相手をさりげなく癒してあげてください。

あなたの存在を相手になんとなく感じさせるようにがんばってみてください。

優しくされるのは誰でもうれしいですから。

あわてずにやっていくといいと思います。